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車輪の国、悠久の少年少女 ②

法月編クリア。
お、面白いではないかー!!!

以下、ネタバレ

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あぁ、切ない!
本編で「法月」の性を名乗っているからいずれにせよ阿久津がアリィに屈伏する事は
分かっていたんだけど、それでもなんとかならないかな…
と幸せな結末を願わずにはいられなかった。

それにしても本編といい今作といいヒロインの弱いところや汚いところを
散々見せつけてからのドンでん返しは本当に上手い。
何度も「みぃな死ね」と思ってましたが、最後のアレで帳消しになってしまいましたから。
敬語口調のみぃながタメ口になるのは本気で怒った時だと
阿久津との会話であったから余計に感動してしまいました。

しかもいつものことながら章タイトルが出てくるタイミングが絶妙!
ここで、章タイトル出すか!と、毎回鳥肌出ちゃいますが今回は1番きた。
ただテキストが「右手」とあったのにCGでは左手で描いてましたよ。
ちょっと気になった。

残念だったのが三郎とのその後がとっつぁんの語りだけだったこと。
3年かけて三郎を説得したこと、そして三郎の最期
むしろそこをじっくりと見たかったなー。

ラストシーンの英文。
なんて書いてんだーーーー!!??
あれをメモして訳っせてか!?英語2ナメンナ。
と、検索入れて意味知ってまた感動してみました。
とっつぁんかっこ良すぎ。

とにかく阿久津は超ツボキャラで「みぃなさん」とさん付けだったり
エチシーンも「失礼します」と常に敬語だったり萌え萌えしてしまいました。

余韻に浸りすぎてヒロイン編に行く気にならいんですけど…。

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