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2018/4/9

一ヶ月ぐらい休みたい…。

クリア&プレイ中のゲームとか。

■クロノボックス
コンプ。
ループ物のエロゲで評判も良かったみたいだから積んでいたのを
ロンドリーフット終わりに崩してみた。
好きな設定あったし確かに終盤はノンストップで読み進められたけれど、
合わなかったところやマイナス面が大きすぎてなんやかんやで微妙。
あと、結局あれは何だったの?ってのが解決されない&分かってないので
モヤモヤして終わりました。


スチームプリズン -七つの美徳-
おまけが豊富すぎて(まさかのBADエンドアフターSSも)全部消化できてないけれど
とりあえずトロコン。
古川さんが出てるってだけで買ったのであらすじとか評判とかスルーしていたのが
良かったのかめちゃめちゃ楽しめた。スチプリはいいぞ~。
全部のルートが面白かったし他キャラ視点もあったし
何より主人公に嵌れたのが強い。
誰か、OP曲のCD売って下さいませんか…。


■初めてのシチュエーションCD
秋に購入した「濡羽の家の祟り婚」シリーズ4枚、聴き終わりました。
寝る前に聴いていたのだけれども、寝ちゃう、寝ちゃう、ものすご寝ちゃう。
普段はどんなに疲れていても寝付くのに20~30分はかかるのに、
ひどい時はトラック1の途中で寝落ちしてしまい、いつの間にかイヤフォンを
引き抜いていて朝を迎える事が多々ありました(安眠)
濡れ場シーンのジュルジュルチュパチュパ音も私には波音の如く
ヒーリング効果があるようで(マジかよ)夢も見ないぐらいの深い眠り 笑
聴く → 寝る → 最初から聴く → 寝る ってのを何度も繰り返し
1時間×4枚のCDを聞き終えるのにえらくかかってしまいました。

とりあえず、長いオタク人生の中で初めてシチュCDを聴いて感じたのは
ダミヘが苦手って事で(致命的だな)声が右へ左へ移動する度に
ちょっとは落ち着きなさい!と、脳内で机をダンダンを叩いてもうた。
も一つ、自己投影型じゃないもんで、やっぱりヒロインがしゃべらない事にスーパー違和感。
それが「シチュCD」って分かってるしエロゲやってエロが嫌いって言ってるぐらい
めちゃくちゃな言い分なのだけれど、これはもう慣れしかないなと。
同じくダミヘの苦手意識も聴いていく内になくなっていくんだろなと思ってます。
良かった点は、チョイスした作品のせいかもしれんが、18禁ゲームの方が負けてるんじゃないかってぐらいとっても18禁な内容でブラボーでした。
保険がないっつーか媚びがないっつーか。
これで18推奨ってこわい。
あと、イケボ力もそうだけれどかつ、シチュCDって演者と聴き手のマンツーマンだもんで
演技の上手さがアニメやゲーム以上に直で感じられるのが良かったですね。
濡れ場のシーンも、どうやってこんな音出してんだ?ってその技術に感心してしまったよ。

それなりにシオリオさえあればシチュCDもいけると今回分かったので、
好きな声優さんの作品に手を出してみたいなと。
とりあえずマイブーム声優さんの、テトラポットに登ってみたいです。
wiki見たら白目になるぐらい作品数があったので
何から手を出せばいいのか決められずちょっと困ってる。

以下、作品の簡易感想




全体的な感想としましては、春夏秋冬、全部面白かったです。
あらすじにときめいて購入してみたのですが、間違いなかった。
出会ったその日に股を開くヒロインちゃん達や絶倫すぎる殿方達に
最初は突っ込んだりしたけれど、聴いて分かる。ちゃんと理由があったよ。
近親相姦モノとしては特に目新しさのないシナリオだったけれど、
音声のみなので複雑なシナリオよりこれぐらいシンプルなのが逆に良かったのかも。
4作全て近親相姦&暗い話と、恐らくこの先シチュCDを聴いても
このシリーズが一番好きなのでないかと、これを越える作品はないのではないかと
そう思ってしまうぐらい私のツボを突きまくっためちゃめちゃ好みの作品でした。

今作、7~8割が濡れ場のシーンなんだけれど(濡羽だけに)
最中に生い立ちやらそこそこ重要な話をしてるのでそこに集中してしまい
初めてのダミヘエロでも「うひゃ~」とならなかったのも良かったな。



濡羽の家の祟り婚 春の章 渇き
金田一シリーズとかでありそうな話。
蝶毒の某ルート(真島)っぽかった。だから好き。
エロゲで土門さんを聴いた事がありますが、本当にイケボで演技もお上手だと改めて思った。
二面性のあるキャラだったので爽やかな演技と黒い演技、二度おいしい。
「金ならあるんだ、汚泥を啜って貯めた金が」って台詞がツボに入ってしまい
いつか使いたいと思った 笑




濡羽の家の祟り婚 夏の章 盲いた愛
これはシナリオがどうとかじゃなくて、シチュCDという特性を活かした仕掛けに土下座した。
最後に「え?え?」ってなって一瞬意味が分からなかった。
普通はすぐに気付くのかしら 笑
まさかミスリードされるとは思わんかったので、お見事一本。
アルスラーン!!!(意味のない叫び)
あと、これ夏の章だったかな?
ブックレットの家系図が黒く塗りつぶされているのにはちょっとゾクッとしてワクワクした。




濡羽の家の祟り婚 秋の章 血
よくある話っちゃあ話だしオチも分かるんだけれども、それでも4作の中で一番好き。
これはもう深川緑氏の演技の勝利だったかなと。
元々エロゲで出会って好きな声優さんでしたが、余計好きになった。つか大好き。
特に最終トラックは圧巻で、正気なのか憑かれているのか
この行ったり来たり感の演技がマジで凄かった。ぜひ聴いて!
4作の中で唯一畜生じゃない貴文さんで(知らなかったしな)
なのに一番報われなかった二人、その悲恋っぷりも良かったですね。




濡羽の家の祟り婚 冬の章 禁忌
祟りの始まり。全ての元凶。濡羽の家の祟り婚/ゼロみたいな。
実は唯一、得意ではない声優さんでしたが、今作ではその重低音過ぎるお声が
キャラと話に合っていたのでなんとか大丈夫だった。たまーに滑舌が気になったが。
予想していたよりエグいというか、男性向けゲーのような設定があったけれど
若干、気が触れているヒロインという個性があったのも好きでした。
姉ちゃん、声もないのになんかエロい。

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