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私は私のまま、誰にでも変われる

私は私のまま、誰にでも変われる私は私のまま、誰にでも変われる
(2008/02/29)
Windows Vista

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以下、感想

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「わ」の付く作品を探していた時に気になりました。
「オールクリアに価値あり」のタグに私は弱い。

覚悟はしていたけれど予想以上に個別ルートが面白くなかった。
ヒロインによって恋愛、ホラー、伝奇、エロとジャンルがガラリと変わるのですが、
以前プレイした「スレッドカラーズ」も似たような感じだったので、
言われてる程、カオスゲーとまでは思わなかった。
ただ、地味にホラー要素が怖くてビビり倒すまではなかったけれど
心の蔵がキュッとなった時はあった 笑

掛け合いは下ネタありパロネタありでCG含めてかなり遊んでいたので
ノリノリで作られたのは伝わってきたが残念ながらサブかった。

一番辟易させらえたのは大量のエロシーン。
「女体盛り」「スカ」「SM」など多種多様なシチュでかなり濃く、
エロシーン自体の尺が長く回数も多いので、うんざりさせられた。
いや分かってる、エロゲーとしては正しいってことは。

正直、1周目の中盤ぐらいで止めたくなったのですがムカつくことに話の引き方が上手い。
各個別ルートのエピローグに謎を差し込んでくるので、どんなにつまんなくても
最後までやらざるを得なくなる。くっそう。

メインの最終ルートは確かに上手く纏まっており私自身もミスリードさせられていた点があったけれど、詰めが甘く度肝を抜かされるレベルではなかったので巷で言われている通りの「B級エンタメ」が言い得て妙だなと思いました。

何より、あたしゃ「夢オチ」嫌いなんだよ。

エンディング曲がそのルートのヒロインのキャラソンと無駄に力が入っていたのは面白かった。
まりっちんぐ☆は笑っちゃう。

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