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2013/3/11

今年に入って ひぐらし、マブラヴシリーズ、バレバトPSPを延々プレイしておりますが
やってもやってもどれも終わらなーい!いやっふぅ!
一本に集中すればいいんだけど、それが出来ない体。
長編の3股は二度としないと心に誓いました。

違う作品に浮気したい、いつもの悪い癖が出て来てウズウズしてますが
そんな事をしたら本気で収拾がつかなくなりそうなので我慢ですわよ!
幸いにも3本共、それなりに面白いから助かってる。
私の集中力のなさが原因なのだ 笑


++プレイ中++ 
 *がっつりネタバレがあるのでご注意を


■ひぐらしのなく頃に
原作の祭囃し編が終わりました。たっぷり10時間。
最高のエンターテイメントでありました。大団円、バンザイ!
ぶっちゃけ、圭一の影の薄さに半笑いだったり、羽生の実体化ってどうよ?とか
小此木vs魅音のタイマン勝負で魅音が勝っちゃうのは納得いかなかったりしたけれど
(小此木の男気でわざと敗北したのなら解釈を間違ってすまんせん)
全体的に盛り上がったので、もうそんなんどうでもいいやって気持ちになりました。
特に駆けつけてくれた赤坂に抱きついて泣く梨花ちゃまのシーンは
私もウルっとさせられました。
皆殺し編で「赤坂ってば何しに出て来たんだよこの役立たず><」と思ったもので
余計にこのシーンが自分の中で引き立った。一番好きなシーンだったりします。
圭一達と言うより、赤坂、大石さん、監督、富竹の大人達がメインの話だったので
最初は拍子抜けしたのですが、それぞれの過去・想いが分かった事もあり
より楽しめたと思います。「カケラ紡ぎ」は上手いシステムだわ。
個人的には鷹野さんにも救いがあって嬉しかった。
あんな過去シーンや強固な意思を見せられては嫌いにはなれない。
そして、悟史が生きてて本当に良かった。
詩音が一番お気に入りキャラだもんで、彼女には笑顔でいて欲しいのです。
さて、もうひぐらしはフルコンプした感満載ですが、私がプレイしてるのはあくまでもPS2版。
次はPS2版の最終章「澪尽し編」で幕を締めたいと思います。原作とどう違うのか楽しみ!


■Bullet Butlers -銃弾の彼方-
レイスとトカゲが主人公とヒロインを喰っちゃってる素敵ルート、
雪さんルートが終わりました。
レイスの最期で「え、こんなあっけなかった?」とうっかり思ってしまいましたが
それまでに十分活躍してくれたのでまぁいいか。
ガラエンドと呼ばれているエンディングではやはり感動させられたけれど
シド・ガラ・プーキー・エルネスタさんの魔銃戦争メンバーエンドも同じぐらい
好きだったりします。
つーか、サクッと終わらせたいし、実際読み易いので早くコンプ出来るんだけど
システムが猛烈に足を引っ張っていて、なかなか電源を入れる気がしないです。
劣化移植だコノヤロー


■マブラヴオルタネイティブ
7章まで終わりました。
武ちゃんがヘタレすぎて、全く好感が持てないのですが
どうしたらいいんでしょうか(頭抱えながら)
まりもちゃんのアレは、死亡フラグがビンビンに立ってたので
特にこれといってショックを受けなくて申し訳ない。
むしろ逆に、盛り上がって参りました!と私のオルタブームの火付け役に
なってくれたのですが、武ちゃんの言動ですぐに鎮火した。
ギャースギャースと口だけ達者で逆ギレばかりで
武ちゃんこそ口先の魔術師じゃなかろうか、悪い意味で(中の人繋がり)
BETAのいる世界に戻る時も、そこに至るまで私としては早く戻れよ!と何度も思ったもので、
遅っせーよと突っ込んでいたら「翼」が流れて初めて「あ、ここいいシーンなんだ」と
気が付いたぐらいでした。どうよこの温度差。でも「翼」は神曲。
今は君望メンバーが登場したところ。遥だー水月だーあれ孝之は?

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