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神咒神威神楽 ②

Diesリプレイ中の私です。今2章。

同じゲームを最初から最後までやった事がない私なので
(あやかしびとですら、すずルートの途中で止まっている)
この大長編はどうなることやら。

既にコンプ済みで全体の感想も書き終わったのですが
各ルートの感想を書いたまま放置していたので更新更新。

宗次郎と夜行篇。

以下、ネタバレ

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■威/烈繚/乱篇
本気で殺し合ってるけど、ただのイチャラブにしか見えねぇー。
正田卿が「威烈繚乱篇で小っ恥ずかしい気持ちになり」ってつぶやいてたけど
まさにその通りだったわ。

ただの殺し愛ではなく、座へと辿り着ける特異点に最後の穴を開けるという役割もあるのだが、
少なくとも死合い中のご両人はそんなことすら頭の中から抜けてるんだろうね。
あ、ただの殺し愛じゃん 笑
どちらにしろ、楽しそうで何よりです。

ちなみに、申し訳ないがわたし紫織、好きじゃない。
序盤は好きだったけど突然、母禮にキレ出した時に「あぁん?」となったわ。
それ以降、どんどん嫌いになっていきました。最後の最後まで…。
元々、中の人の演技(特に戦闘中のシャウト)が微妙だなぁーと思ってたのもあるけどね。
個人的にキャラの好き嫌いは、中の人の演技力が重要視される事もあるので
(村正の香奈枝さんがいい例)それ含めて好きじゃない。
つか、CVが籐野らんでも嫌いだわ、この女。
ただ、宗次郎とは互いを高め合える唯一無二の存在で、お似合いだと思います。

そんな宗次郎の中の人は素晴らしかった。
直前までやってたすばひびの卓司も超凄かったし、
好きな声優さんにばびゅーんと跳ね上がったよ。
つか、スマガのミラ、はなちらの弓でびっくりした。

2回目のエチシーンで宗次郎が獣と化したのが、なんでかわからん。
一瞬、群像劇なのを忘れ
「このルートでは波旬は中院じゃなくて宗次郎に憑いたの?」と
トンチンカンなことを思ってしまったぐらいよ。



■咒/皇百/鬼夜/行編
なんとなく、別ゲーをやりたくなって宗次郎と夜行篇の合間に
パラロスを挟んでみたのだが大正解だった。

マスター!マスター!

ってことで、Gユウスケ絵でサタナイル様を見れて幸せでした。
いや、パラロスサタナイル様のビジュアルは、劣化しすぎたセフィロスにしか見えなくて
ちょっとアレだったからね…笑

一番の見所は、波旬へ至るまでの歴代座の道筋で、
波旬の下種さ加減がよく解かった。
ただ、Diesヒロイン4人の中ではマリィが最下位なもんで(おい)
そこまでハラワタが煮えくり返らなくてすみませんでした。

そんなラスボスより、龍水がひでぇ

2回目のエチシーン、ただの死姦じゃない。「大・極」じゃねぇよ。
思わず「お、おう」となったわ。

波洵の腐れ外道っぷりがぶっ飛んでしまったぐらい
龍水の変態変態ド変態っぷりに引いた。
エレ姐とリザのお宅の娘さん対決、リザの圧勝だろこれ。

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