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2011/5/16

■PS2
長らく放置していた「鳥篭の向こうがわ」再起動。
アカハ → ラナ → ドルチェ の3人が終わった。
ヒロイン紹介で1番目に登場するアカハルートは微妙だったけど
ラナルートが思いの外切ない仕上がりになっていたので驚いた。
イベント数が少ないので、そんなに想い合ってたんけ!と置いてけぼりにされましたが、
ラナ姉さんだけエンディングが2種類あったし、ああいう切ない話は好きなのでよろしよろし。
浅川悠さんはこういう役、似合うよなー。
ドルチェはボクっ娘だったけどイラっとしない良い子でした。

あと、ルーティアとウミルートにどうしても入れない。
選択肢が間違ってるんだろうけど、何を選べばいいんだよー。
どちらか二人を攻略するつもりだったのに、いつも違うヒロインルートに入ってしまう。うっうっ
男性キャラルートもあるようだし攻略人数も多いしで、時間がかかりそうです。


■PSP
「遠隔捜査」終わりました。
普通に面白かったですが、やっぱりこの手の作品って自分で推理しながら進めるのが
楽しいんだろうなと。最初から最後まで攻略サイトをガン見してすいません。
作中で「真犯人は分かってるんだろ…?」「あぁ…お前もだろ?」的な主人公とキャラの会話がある中「え、嘘ん。誰?」と、私だけクエスチョンマークが浮かんでおりました。
あと「七芝の正体」はびっくりした!
いかにもTHE・推理物のような話に若干のファンタジー要素が入っていると
とても萎えてしまうので、そういう意味では残念だったかな。

つか、「心臓病」多すぎ。


■PC
えっと、「si/st/ers」が買値・売値差し引き千五百円で遊べた罠。

あたい、分かった。
新作って中古で買って即行売れば安くできる。
ディスクレス可だったから届いた次の日に郵送できたのも良かったな。
とある新作なんて、売るタイミングを間違えて、1日で二千円ぐらいガタっと金額が落ち、
泣きをみたからね。あれは大失敗。

エロゲ売買のコツはタイミングと勇気(ハート)だぜ!

…と、「はじめの一歩」の大好きな名セリフを自らいじる私。

感想は、ここで片付けちゃう。

以下、ネタバレ




叙述トリック目当てという、エロアニメが売りな作品にそれどうよ?な
理由でプレイした私なのですが(叙述があれば嫌いなスカ○ロゲーでも喜んでやるよ)
なんか普通にへぇーと思いました。
最後でひっくり返されるどんでん返し系でなくて、進めていく内に徐々に答えが出てくる
じわじわ系(なにそれ)だったので衝撃はなかったけど、過去の回想シーンを挟み込みながら
上手く小出ししていたかと。突っ込み処もありますが。

抜きゲーってシナリオかっすかすだと思っていたので、意外と中身もあるんだなぁと、勉強にもなりました。
ただ、純粋にシナリオ目当てのみでプレイすると(そんな男性ユーザーはいないでしょうが)
かなり厳しい。あくまでも「抜きゲーのシナリオ」レベルで。

Hシーンは、うんエロかった

過剰な喘ぎ声や隠語連発みたいな、エロゲによくある台詞なんかが無かった
余計にエロく感じました。特にキスシーンが。
作画も壮絶綺麗で、まさに高クオリティアニメ。でも、ティクビは残念。

シーン切り替えの時の家の外観ムービーが飛ばせなかったり(何度も出てくる)
意味のないマップ移動があったり、とにかくテンポは最悪。
私はせっかちな人間なので、自分のペースで話が進められない事がかなりのストレスになったし
日常シーンがとてもまったりしているので、何度も舟を漕ぎました。
立ち絵のアニメもウザかったぐらい。
やっぱアニメーションのゲームって合わないわ。
スクールデイズを1つエンディングを見ただけで売ったぐらいだからな!
(故に言葉様の勇士はゲームではお目にしていない)

主人公のデフォ名がなくて、入力しないと「????」のままになってしまい
可愛いおにゃのこが告白してくれてもテキストが「????が好き!」なので
なんだか微妙な気持ちになってしまいました。
よくネタにされていますが、RPGで名前入力が面倒で「ああああ」にして、
イベント時で後悔する気持ちと同じなのでしょうか。

1番の突っ込みは挿入歌で初音ミクが流れたことか。
ありえねぇ。マジありえねぇ。一気にチープになっちまった。
エンディング曲も同様だったので、苦笑いしといた。

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