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エヴォリミット、リーティアルート終了。

リーティアルート終了。
攻略順、しくったかも。

ツナミが可愛い。とにかくツナミが可愛い。非攻略キャラなのが悲しいです。
東出さんの描くロシアっ娘(全2名)にハズレはないね!


エヴォリミット

以下、ネタバレ

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後味は悪くなかったけどカズナルートに比べると盛り上げに欠けてた。
ラスボスがカラミティモンキーズの誰かではなく機械だったってのが原因かしら。
まぁ、ドミトリ達が元に戻ったのは単純に嬉しかったし
ツナミとの再会には泣きそうになったのでよいのですが。
今作ではドミトリ・ツナミ親子が涙腺を刺激します。

リーティアは「えへへ、おにいちゃん♥ 」なロリなのでやっぱり苦手でした。
戦闘シーンでの勇ましい戦乙女な姿は嫌いではないのですが、
(途中、最終兵器彼女のちせかとw)攻略キャラとなるとちと厳しい。

あと、リーティアルートに入ってからの序盤はどちらかというとアクアさんメインで話が進んでいくし
不知火君とリーティアが恋人になるまでの過程が薄いので違和感ありあり。
リーティアのプロポーズ → 不知火君、即答でOK には笑いましたが
やっぱ相手がリーティアってのは不自然だったよなぁ。

アクアはリーティアルートの派生ではなくて個別で欲しかったですね。
つか、3Pエンドはないわ~笑
アクアさんはあの冷たいキリっとした感じが好きだったので「端末種」から「人間」になった時は
デレすぎて若干萎えました。このギャップが人気の一つなんだろうけど。


<他いろいろ>
・カズナルートで涙腺を刺激したツナミとの感動の再会シーがこのルートではコメディにw
共通だと思っていたので、嬉しい誤算でした。

・階段を登らないルートでの「Yippee-ki-yay(あったりめえさ)」にプチ燃え。
なんか元ネタがあるんだろうなとググってみたらダイハードでした。
おおぅ、あたいDVD持ってるのに。

・vsコウ
リーティア&アクアルートではカズナルート同様に不知火君と戦ってましたが、
やっぱ肉弾戦はいいね!!
異能力バトルももちろん好きだが、やはり友人同士が思いの丈をぶちまけながら
ボコり合う姿はまた別の楽しさがあります。
もう一方のルートでは雫が相手。
戦う前に自分の流派と名前を名乗るのは燃えるよね!ツボだ。
めちゃめちゃ体育会系で無駄に男らしい雫が大好きです。
カズナルートの途中ぐらいかな…私のヒロイン好き順位が 雫 > カズナさんになったの…。
どっちのルートでも不知火君に恋人が出来た時には雫に申し訳ないような気持ちになったよ。

・レナート君
演説のシーンは気分爽快。
リヴァイアスの祐希の台詞を思い出したのは私だけか。
「何もしねぇくせに主張ばっかしやがって、しかもそれで何かをしたつもりでいやがる!」ってやつ。
カズナさんがレナート君を止める時に「レナート」と呼び捨てにしたのが少し萌え。
レナート×カズナ、全然アリです。むしろ不知火君とよりもお似合いなのでは。
悲しいかな例え別ルートだったとしても、ヒロインは他のキャラとはくっつかないのよね…。そりゃそうだ
不知火君とレナート君の腐なシーンは、ギャグシーンだからまだ許容範囲ですが
少しサービスし過ぎじゃね?うーん、ちょっとイヤでした。
笑いの分からぬつまらない人間だと思ってください…。

・「九鬼流」「雫の流派が八咫雷天流からの枝流」「世界を救った八人の英雄」
あやかしびと&バレバトネタがv
ケモノガリ2にも「ワーズワース」ってあったので、全ての作品がリンクしてるのかと思ったけど
恐らくネタというかお遊びというか、ファンサービスみたいなもんでしょうね。
他作品ネタが出るのは嬉しい。

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