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クロノベルト

クロノベルト -あやかしびと&BulletButlers クロスオーバーディスク-クロノベルト -あやかしびと&BulletButlers クロスオーバーディスク-
(2008/05/23)
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以下、感想

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「あやかしびと」と「Bullet Butlers」をクロスオーバーさせたファンディスク。
なので、両作品をプレイしないと100%楽しめません。
「Bullet Butlers」の外伝小説もあるのですが、これは読んでいなくても支障はないかと。
読んでるとベターですが。私は読んだ

音楽は2作品のBGMで占めており、しかもそれが神BGMばかりなのが嬉しい。
「Bullet Butlers」キャラの戦闘シーンで「あやかしびと」のBGMが、
またその逆も然りで鼻血が出そうになるほど盛り上がりました。いや心の鼻血は出てた。
アルフレッドの戦闘シーンで「蛟」が流れるなんてクロスオーバーならではの醍醐味。
「蛟」「五位鷺」「Butler」は私の中で三大神BGMですよ。
OP曲の「to the edge」もかっこ良くてリピしまくりました。ED曲も好きだ。

シナリオは両作品が好きなら問題なく楽しめると思います。
私は何度も何度もアドレナリンを大放出して、何度も何度も画面が涙で歪みました。
笑って、泣けて、燃えて、萌えて、切なくなって、感動して、感情フル回転で大忙し。
「Bullet Butlers」が大好きで「あやかしびと」がもっと好きでpropeller信者、
つまり私のような方は確実に目頭が熱くなるかと。

大満足!

…と、書いておきながら「あのキャラやあのキャラも出て欲しかった」
「あのキャラとあのキャラの絡みが見たかった」「もっと殺し合え」「短い」
とか、思っちゃう。わがままですよね…。

とりあえずあやかしびと&あやかしばん&Bullet Butlersを再プレイしたくなる罠。

コンプ後に出てきた壁紙。
ぜひあの妄想が現実になりますように…と心からお祈りしております。
想像しただけでわくわくが止まりません。もちろん主人公は先割れスプーン氏で。



以下、キャラ別に萌えとかネタバレとかシャウトとか。長いです。





■九鬼先生
間違いなく今作の主人公。かっこ良すぎ。
あまりの漢っぷりに何度撃沈されたことか。
強い!渋い!ダンディズム!
両作品混合のキャラ人気投票なんてあったら1位になるのでは。
個人的にはエチシーンがなくて心の底から安堵した。

■双七
相変わらずいい奴でした。もっと泣くシーンが見たかったり。
ラスボスにとどめを刺したオイシイ役なのに九鬼&アルフに完全に
喰われちゃった感が。でもそれでいいと思う。
なにはともあれ是!!

■すず
エロシーンもなければ出番も少なすぎる不遇のメインヒロイン。
しかし、刀子に突き飛ばされてアルフに受け止めてもらった時の
「助けてくれてあんがと(うろ覚え)」とお礼を言う何気にないシーンは超可愛かった。
私、あやかしびと本編ですずを可愛いと思ったことは一度もないのですが。

■トーニャ
女キャラの中では一番存在感があって生き生きしてました。
トーニャン好きにはたまりません。兄の影響でオタク知識が豊富になってるところは
笑いが止まりませんでした。ってか笑い要素の大半はトーニャが絡んでます。
バトルシーンでも見せ場があったしスタッフに愛されてますね。
「引き立て乳」は私の2008年度流行語大賞です。

■愁厳
会長の萌えキャラっぷりに「ありがとうございます」と頭を深々と下げました。
執事喫茶の練習風景での会長はあやかさん風に例えると「死因・過ときめき」みたいな。
アルフレッドに夢を語る場面が大好きです。会長ラブ。

■刀子さん
クロノベルト編の流血スチルがお気に入り。
「破壊しない」ENDで兄様とゆったり過ごす3時間は切なくもありましたが
印象深いシーンでした。
なにより本編では見られない兄妹のツーショットが見れたのが1番嬉しかったです。

■光念兄弟
双七との掛け合いが楽しかった。なんてレア場面。
輝義の「トリガァァァハッピィィィィッ!」が見れて聞けて大満足。

■薫さん
アルフ兄さんやセルマと2人で語って何気に出番が多かった。
そして終盤の九鬼先生との会話シーンが印象深い。
九鬼先生がいなくなったのを確認して泣くって…。
たまにボイスに違和感があったのですが、
エルネスタさんと演じ分けようとした結果でしょうか。自然で良かったのにー。

■他生徒会メンバー
みんな大好き。いい奴ら!(手抜きではない)

■ヤタガラス&鴉天狗
この2人が電話をかけてるCGが好きです。口元オンリーの。

■アルフレッド
今作のもう一人の主人公。
かりそめ編で自分の夢を見つけるレギオン戦は燃えで殺されると思いました。
鳥肌乱舞。同時に泣けちゃう。
1番好きなシーンを挙げろと言われたら多分このシーンになるかな…。
すっかり丸くなってしまった兄さんですが、本来の性格はこうなんでしょうね。
しかし私にはバレバト本編での兄弟対決で「家族じゃないか」とリックに説得された時に
「家族だからどうした」とサラっと返す冷酷無比な兄さんの方が魅力的です。

■ルダ
人型ルダの性格があまりにも拳銃ルダと違いすぎてポカン。
もはや別人(別銃?)。ツインテールって…。髪の毛おろして。
幼い言動もげんなり。最終的にはあまりのルダの健気さに好感度が上昇したものの
銃のとおりの性格だったらより萌えていたと思います。
あくまでも私がクールビューティー好きだからかもしれませんが。
しかし人型ルダとベイルの会話(口論)は見たかったなー。

■リック
双七よりはおいしい場面が多かった執事。
特にセルマを失ってから兄さんとの斑影までのシーンは見応えありました。
泣く演技、うめーな。

■ベイル
駄銃最高!偽物だからって拗ねるなよ。
初めてベイルの声を聴けたシーンは泣きそうになりました。
笑いも提供してくれて格好良いところも見せてくれて
人気投票1位は伊達じゃない。もっと出番が多くても良かったぐらい。
擬人化登場を期待していたのでショボン。
しかし輝義との会話は誰もが待っていただけに嬉しかったです。

■セルマ
後半しか見せ場がないけど、あれで十分!なんという神場面。
人形なんかじゃない、お前は立派な英雄だよ(涙)
いやー泣けた、泣けた。

■ヴァレリア&雪
ヴァレリアの製造番号に限る。

■ガラ&プーキー
トカゲも豚もかっこ良かった。
このコンビ、渋い。

■エルネスタさん
エロネスタに爆笑。
ちょっと弱い部分も見せてくれたけどエロは見せてくれなかった。

■コゼット
プレイメモにも書いたけど、なぜあそこまでイチナに愛情を注ぐのか
イマイチ伝わってこなかった。
トーニャとのバトルシーンは、ごめん、自然にトーニャを応援してた。
本当にメイド姿は似合わないと思う。

■イチナ
あやかしびと本編では救いのなかったクソ女だっただけに
何もかもなかったことにするのはズルいよなー。
…と思う私は大人になれない。

■アッシュ
最後、忘れられてましたよね? 笑
公務員トリオの掛け合いは楽しかった。

■雲外鏡姉妹
なんというお騒がせ姉妹。
まぁ、そのおかげで九鬼先生とアルフレッドが救われたんだけどねー。


プレイ中は本当に幸せでした。あー面白かった!

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