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EXTRAVAGANZA ~蟲愛でる少女~

EXTRAVAGANZA ~蟲愛でる少女~ 初回特典版EXTRAVAGANZA ~蟲愛でる少女~ 初回特典版
(2006/10/27)
Windows XP

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以下、感想

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同メーカーの「MinDeaD BlooD」が面白かったので購入。
DL販売もあるけど、ダウンロードで4,980円ってなんか高く感じる今日この頃。
パッケージ版を中古で買ってその後に売れば3,000円ぐらいの手出しですむよ!
(何のアドバイス)

少女と蟲、親蟲(おやこ)の15年に渡る物語。
フローチャート形式で進めて行くのですが分岐が多くて難易度も高いので
フルコンプはかなり大変。攻略サイト様に感謝です。

エロに関してはとにかくグロ度が半端なく気持ち悪くなった回数は数知れず。
今なら前回私を打ちのめした『MinDeaD BlooD』さえ普通に遊べるような気がします。
プロローグで幼女の出産シーン「お股から芋虫がうじゅるうじゅる」を見た時は
この先どうなるのか遠い目になったじゃねえか。

切られて内臓パーンとか流血ドバーなグロはへっちゃらなのですが
スカや吐瀉物、連結チューブといった耐性のないエログロは心底きつい。
つか、こればっかりなんですけど。
ほぼ凌辱シーンでかなり尺が長く、やっと終わったと思っても次のスロットタイトルが
「終わらない凌辱」「実験Ⅰ(Ⅲまである)」「凌辱Ⅰ(Ⅲまで…)」とグロは続くよいつまでも。
頼みの綱の純愛エチはCGなしでテキストオンリー。数回クリックで終了のお知らせ。
一番ひどいのはテキスト1行。ここまで徹底していると笑うしかない。

相変わらず喘ぎ声より「ひげぇぇ」「うごぉぉ」といった北斗の拳の断末魔ばりの
悲鳴ばかりできつかった。しかもシーンによってはその悲鳴がBGMとなっており
ずっと聞いていなければならない。ひどい。

とまぁ、かなり濃い陵辱パーリーなのでとっとと挫折してしまえばよいのですが
シナリオが面白いのでたちが悪い。
エログロだけではなくシナリオにも定評がある事は知っていたので心配はしていなかったけど
予想以上に楽しめた。
最終編が少し短すぎたのが残念でしたが、少女と蟲、親蟲(おやこ)の15年に渡る物語を
堪能させて頂きました。

余談ですが公式サイトの人気投票でレンに「緑川光」とコメントした方は
ぜひお友達になって欲しいです。私もそう思った!※男性キャラはボイスなしなので

ホロリとなるエピソードもあるので公式のギャラリーを見て大丈夫なようなら
プレイしてみてもいいと思います。私が一番ドン引きした実験室のCGもあるよ!


■お気に入りキャラ
蟲クン、レン、綾佳、ユーリア、西

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