PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

Dies irae ~Acta est Fabula~ ⑤

玲愛ルート終了しました。
シーン回収も終わったのでフルコンプ!!

プレイ時間は香純13時間(共通込み)、螢8時間、マリィ9時間、玲愛10時間半ぐらい。
なかなかのボリューム。

最初はカタカナだらけで全然意味が分からなくて名前も覚えられなくて
どうなる事かと心配でしたが凄く面白かったです。

理解出来てるかどうかは聞かないで

「ぶりあー」って言いてー。超言いてー。
スカした感じで「ゆえに…」って言ってみてー。


Dies irae~Acta est Fabula~応援中!

以下、ネタバレ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


もう壮大すぎて、なにがなにやら

グランドルートのラストバトルが「メルクリウスVSラインハルト」という
主人公が蚊帳の外なのに驚いたけど、まあアリだ。
ただこのとんでもなく盛り上がってる二柱バトルシーンは
ついつい笑っちゃうんですけどなぜなんでしょう。

ラインハルトの流出CGの黒円卓メンバーが全員白目だからとか
「あの人はいま…」のシュピネーさんが懐かしかったとか
キモくてウザくて回りくどいメルクリがとうとう本性出しやがったら
性格の悪さに拍車がかかっていたとか、そもそも戦闘シーンが
マジでギャグする5秒前とか理由はポンポン出てきます。

茶化してますがかなり楽しかったという事です。

純粋にメルクリの軍服姿にはテンション上がりましたし、二人の流出が
「Dies irae」 「Acta est fabula」 と、タイトルコールになるのは震える。

しかし12章で司狼の死後に「ふざけんな!!ゴミ屑共!!ぜってーブッ殺す!」と
ブチ切れ宣戦布告していた練炭が今思うとちょっぴりおまぬけだ。
一緒に燃えた私の想いはいったい何処に行けばいいのやら…。
あと、個人的には「蓮vsメルクリ」のガチンコ対決は見たかったです。

エピローグにはルサルカの回想シーンでちょっとだけ出てきた彼女の同僚であり
蓮の個我でもあるロートス・ライヒハート登場。
このCG、初めて公式サイトの壁紙で見た時には
単純に蓮が軍服着ているだけかと思ってたから長い間騙されてたわ。
ラインハルトがこれまた格好良いですね。最初から最後までエレガント。
「日本へ行け」って言うてましたが、まだ玲愛は生まれてないから彼の子孫が「蓮」ってこと?
考えても分からんので、これはサントラに収録される玲愛アフターに期待。


<他いろいろ>

■先輩ルートは黒円卓ルート。潰し合いが楽しすぎた。


螢の途中退場に心底ヘコんだ
前3ルートで一番優遇されてたヒロインだけど
よりにもよってグランドルートでハブられるなんて…。
大切な人を失い自分と同じ立場になった蓮に「どんな気持ち?」と
嬉しそうに尋ねる粘着質ヨロシクな姿には、さすがの私もわーヤなおんなー
ってなったけど(笑)それでもショックでした。うっうっ…。
どれだけショックだったかというと間に螢ルートもう一回プレイしたぐらい。(重症)
ただ、この2回目の螢ルートで気が付いたんだけど、この時点で既にメルクリが
「自滅因子(アポトーシス)がうんたらかんたら」って司狼の正体を示唆していたのね。
こいつまた訳わかんねーこと言ってるよと流し読みしちゃって悪かった。


■ヴィルヘルムが主人公だった11章。
自我がぶっ飛び完全体となったシュライバーと戦う相手が誰になるのか楽しみでしたが
そうだ、ヴィルヘルムvsシュライバーがあったよ。すっかり忘れてた。
ここでドラマCDからの因縁を出してくるなんてサービス満点。
「Die Morgendammerung」はフルで3回ぐらいしか聴いてないけど、
トラック1のみ二桁聴いてる私には歓喜でビチョ濡れの展開。その割には忘れてたけどな!

「お楽しみのところ悪ぃんだけどよ―」「パチモン野郎」
「いいよお兄さん。ノれる感じだ、名前が知りたい」

なんというドラマCDの再現。
デジャぶりやがる二人のやり取りに大興奮。

そんな血沸き肉踊る戦闘に内部からの司狼の参戦。
「お宅のお子さん、イジメられてるよ」発言には心から大笑いしましたが
ヘルガママンが、いやヘルガ姉さんが、とにかくヘルガさんが予想以上に
とんでもないキャラであら~って感じでした 笑

宿業を超え宿敵を倒し喜び絶頂のヴィルヘルムの姿は見てるこっちも
スタンディングオベーションしたくなるほど、嬉しくなってしまったよ。
例え勝利と引き換えに命を失くしたとしても良かったねーと思わずにいられない。
ところがどっこい生きてたシュライバーがタフ過ぎてデタラメ過ぎて
ベイ兄さんが「デタラメな残像」歌っちゃうよ!(きっと上手いはず)

この敗者なき戦いは私にとって今作の中でのベストバウトになりました。


■司狼が主人公だった12章。
親友対決。これもベストバウト。

ベイの資格を受け継いだってことで司狼の闇の賜物が見れちゃうかもと
ワクワクしてましたが私の馬鹿。このミーハー女が、かーぺっ。(自分にツバを吐く)

男と男の勝負に聖遺物合戦なんてナンセンス、肉弾戦だろうがよーーー!!!

80年代のノリ?オーケーオーケー大好きだ。
蓮と司狼、二人が袂を分けた場所であの日のケンカの続きを殴って殴ってわめき散らして
殴って殴ってぶつかり合う姿に燃えない訳がない。青春って素晴らしい。
ゆえに高みの見物かましてるラインハルト&メルクリにむかっ腹が立ってしょうがない。
特にメルクリ、おめーだよ!もうなんなんだよこいつはよー 笑

いつでも何処でも暢気な口調で飄々としていた司狼の怒号は
ルネッサンス山田氏の本領発揮。やっぱすごいや、ルネ山さんは。
あまりの神演技っぷりにボイスを飛ばすなんて出来やしない。

蓮が折れて司狼を殺す展開になんてなっていたら正直、萎えていたのですが
「先輩は守り抜く、お前も見捨てない、どちらも取りこぼさない」「案なんてない、お前が考えろ」と、キカン坊モードで最後まで引かなかったのは嬉しかった。
司狼のコメカミ発砲自害で第八解放という展開も大満足。

ちなみに12章の副題「Homo homini lupus」。
どこの言葉か知りませんが「え、ホモ?」と思った自分は死んで宜しいか。


■ゲシュタポ時代のラインハルトとメルクリの初めての邂逅は
サントラのドラマパートからきましたね。
「Die Morgendammerung」といいドラマCDまで絡めてくるのは凄く嬉しい。
短髪ラインハルト、かっちょえぇ。やっぱりエレガント。


■ひっさしぶりに笑っちゃうほどウザいキャラであったメルクリなんだけど
最後のマリーとのシーンは不覚にもウルっとしてしまった。
ウルっとしたといえば、イザークの笑顔。あれは卑怯。


■忘れてたけどヒロイン玲愛先輩。
Bカップで貧乳キャラ扱いってどんだけ敷居が高いんだよ。泣くぞおら。
先輩は螢ルートでエリーとセクハラコンビしてた時のが魅力的だと思うの。

| Dies irae | | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT