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うたわれるもの 散りゆく者への子守唄

うたわれるもの 散りゆく者への子守唄(通常版)うたわれるもの 散りゆく者への子守唄(通常版)
(2006/10/26)
PlayStation2

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以下、感想

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買ったはいいが獣耳&尻尾キャラに抵抗があり長らく積んでました。
もっと早くプレイしておけば良かったと後悔。
やはり食わず嫌いはいけませんね。

シナリオは1本道。
日常モードはアドベンチャーパート、
戦闘モードはシュミレーションRPGで進めていく形です。

ADVパートは場所移動があるのですが、特に順番など関係なし。
攻略サイトを探し回った私っていったい…。
日常シーンはキャラ同士のかけ合いが楽しく思わずふっと笑ってしまうイベントもあり
退屈・睡魔なんて単語は無縁。

S・RPGパートは私でも楽ちんにクリアー出来るほど簡単で
攻撃力を上げてボコれば余裕で勝利できます。
術や弓を使えるキャラはいますがほぼ必要なし。ってか、役に立たない。
戦闘中にキャラのHPが0になっても次戦闘では普通に使えるし
回復やステータス上昇のアイテムを使うことも一度もありませんでした。
初心者さんでも安心の戦闘システム。あー良かった。

キャラクターは男も女も魅力的。日常シーンがしっかりと描かれている分
どのキャラにも愛着が湧いてきます。
やはり野郎キャラの存在感があるギャルゲは良いな!
PS2版ではそんな個性豊かなキャラにイメージぴったりなボイスが付いて
フルボイスの偉大さを知りました。アルルゥの声は卑怯。

物語後半でそれまで抱いていた世界観を覆されるような展開になり大いに盛り上がるのですが、そこからエンディングまでが早すぎてもうちょっとじっくり進んで欲しかったです。
それでも止め時が分からないぐらい先が気になるシナリオでした。
機会があればアニメの方も観てみたいものです。




■ネタバレ注意!


しかし、プレイ当初は「ラスボス=主人公」になるなんて夢にも思わなかった。
連撃&協撃時のセリフがラスボス戦のみ変わるのは嬉しい演出でした。
あと、なぜカミュが吸血衝動に駆られたのか今でも分かりません。
ムツミとなんか関係あんのかな…。

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