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世界ノ全テ ~two of us~

世界ノ全テ ~two of us~世界ノ全テ ~two of us~
(2006/09/28)
PlayStation2

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以下、感想

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私が初めて「わー、いまいちー」と思ったギャルゲ。
あちこちでシナリオが良い、感動!とあったし、タイトルにも惹かれたのでプレイしてみたのですが、ノー感動、ノー涙、むしろイライラゲーで幕を閉じました。

とにかく主人公が酷い。
スカしててヘタレで煮えきらなくて心配してくれてる仲間達に八つ当たりしたりただのくそガキ。
何度もイ~ッ!!となって何度も主人公の背中を蹴り飛ばしたい衝動に駆られました。
こんな私なので君望もSchool Daysも怖くてプレイ出来ません。血管切れそうで。

主人公だけでなく登場キャラ達の行動・思考も高校生にしては幼すぎるかと。
「僕らの七日戦争」みたいに立て篭もるのに心臓病で発作持ちの子まで一緒になんて
どう考えてもおかしいよ。つか、立て篭もりという発想そのものが幼稚じゃね?
仲間との絆や繋がりの深さを見せたかったのでしょうが乗っかれなかったです。
あと、タイトルのスケールがでかい割には中身が普通というか。完全にタイトル負け。

主人公以外のキャラが全員関西弁で新鮮だったり(上手い下手は置いといて)
音楽とCGが良かったりと気に入った点もいくつかあったんだけど
世間様の評価のように楽しむことはできませんでした。
(つか、絵師様が月カルやハナチラの方だったんですね。そりゃキレイだ)

と、辛口感想ですし私のお気に入り度もこの作品が1番低いのですが
数本のイマイチゲーを経験しただったらそこまで低くなかったかも。
当時はギャルゲ超初心者でそれまで当たり作品ばかりプレイしていただけに
過小評価しすぎてるのはあるかもしれません。まぁ、何事も初体験は特別ということで。

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